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軽自動車耐久レース 参戦記
20003年 9月 7日(日)  スポーツランド信州
KCOCシリーズ 第5戦
7月の第4戦から2ヶ月のブランクを置いてのKCOCシリーズ第5戦が9月7日(日)に開催されました。
今回は、田口さん、にっぽ監督、管理人の3名でのエントリー。
競技車両は、笠間さん作成のVIVIO新2号車を持ち込みました。シェイクダウンテストを兼ねて・・・・・・。と思ってましたが、やはり完走&ポイントゲットはしたいな・・・・。上位入賞を狙って無理してコカさないように・・・・・・。とレースに臨みました。
レースは晴天の中開催されました。残暑厳しいとはいえ、スポーツランド信州は標高1000bの場所にあるので時折風も涼しく、夕方には秋を感じさせる気候でした。
今回もちょいとドラマのあるレース展開で、結果はビギナークラス11位でした。

今回は3名なので・・・・・。
今回は、3名でのエントリーになったので、常宿の「わしば山荘」は利用せず、地蔵峠の駐車場でテント&車中泊。
水洗トイレ(ペーパー有り!)もあって便利。
走り屋小僧達が一晩中出入りしていたが、静か過ぎるよりはマシ。

写真は、朝になり後片付けと会場内に入る準備のところ。
ニューマシン登場!!
今回投入したニューマシン VIVIO新2号車。
笠間さん渾身の力作!

フロントタイヤは、第4戦終了後購入した新品。
今日がデビュー戦ということもあり、シェイクダウンテストも兼ねての投入となった。
とにかく、コカさぬように・・・・・と。

ちなみに本日の出走順は、
管理人(沼田)→田口さん→にっぽ監督の順。
田口さんが風邪、にっぽ監督も体調不良ということで、体調の良い順ということで・・・・・・。
ドライバーズミーティング前のひと時。

今回は万全を期して練習走行もせず(いきなりコカしたくないので・・・。)朝の涼しい空気の中、作戦会議中。(と言うことにしておきましょう)
第5戦スタート!!
2周のローリングスタートの後、6時間の耐久レースがスタート。
第1走者は、管理人(沼田)。とにかくコカさないように慎重に。
ニューマシンは、エンジン・足回り・ブレーキ絶好調!。

ところが、走行1時間を迎えようとした頃、第2コーナーでエンジンからベルトの滑る「ギュルルル!!」という音が・・・・・・。
バッテリーと排気のワーニングが点灯した。
明らかに電装系のトラブル!!
緊急ピットイン!!
ピットに戻ると、Vベルトが切れて脱落していた。
大至急手持ちの予備のベルトで修理。ところがエンジンが掛からない!。
再度点検すると、殺してあったパワーステアリングのポンプのプーリーが焼き付いて動かない状態だった。
使用しないので、オイルを抜いてあったのだが、約1時間の高回転での使用で焼き付きを起こした模様。
またまた大至急で、手持ちの予備部品で補修。
整備に疲れた田口さんに代わり第2走者はにっぽ監督に。
約、30分の時間を費やした。
激走中のにっぽ監督。
しかし、走行後のピットインでの点検でまたベルトが鳴いていた。
エンジンルームを開けると、取り付けたポンプが外れてパワステオイルがエンジンルーム内に飛び散り、ついでにバッテリーもステーから落ちていた。
危なく大トラブル寸前だったところでのピットイン。
またまた、大至急修理を行った。
パワステオイルの代わりのエンジンオイルをご提供くだっさったチームの方、ありがとうございました。

そして第3走者のエース田口さん。
満を持しての登場。
パワステのポンプがまた焼き付かないかの不安を抱えながらも順調に走行を重ねる、新2号車。
それ以外は、絶好調!!。
レース後半戦、徐々にトラブル、転倒の車両が出始める。
TeamAGOBACは堅実な走りで、マシンを守りながらも徐々に順位を上げていった。
第2コーナーで車両火災が発生!!
全車ピット前での赤旗ストップ。
ゼッケン109も暑さをこらえて待機中。
ドライバーは、にっぽ監督。
最終ドライバー、田口さんに全てを託して無事6時間を完走。
チェッカーを受ける。

早い時間にトラブルが起きたので、なんとか完走までこぎつけました。
結果は、ビギナークラス11位。
残念ながらポイントはゲットできず。

でもニューマシンの良い感触が得られたので、10月の第6戦と学連戦に繋げることができたと思います。

次回は、第6戦10月5日(日)です。
Team AGOBACの活躍にご期待ください。
そして、いよいよ10月12日(日)は、学連戦のOB対抗です。
今年は、昨年以上の皆様のご参加をお待ちしております!!。

参加希望、お問い合わせはこちらまで
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