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軽自動車耐久レース 参戦記
第3戦 6月20日(日曜日)

第2戦からは1ヶ月以上の期間を空けて、梅雨の真っ只中の6月、西日本には台風が近づいている週末に第3戦を迎えました。
今回は「準備編」でもお届けしている通り、Team AGOBACは2台のマシンを信州に持ち込むことになりました。
自動車部の現役学生&OBの合同チームを参戦させるためです。2004年シーズンは新メンバーも加わりだんだん賑やかになっているAGOBACです。
今回はぜひとも2台完走を果たすべく、ここまで準備を進めてきました。
天気予報がとっても気になっていたのですが、前日の土曜日は晴れ。レース当日は長野県北部は曇りとのことで、雨を心配しつつ大勢での出発となりました。
今回の2台体制に合わせて、3号車を久々に投入することとなりました。昨年最終戦12時間耐久レースのビギナークラス優勝車です。
カラーリングを一新しゼッケンは「43」。
エキスパートクラスでの参戦ということになりました。
これは、「Team AGOBAC」自体がエキスパートクラスのチームということで、参加人数が1台の規定の10名を超えるため2台にした場合はもう1台はビギナーではなく、あくまでエキスパートの扱いとなるということなのです。
この車には、自動車部現役学生の川崎君(主将)と3年生の藤原君、そしてOBは高井さんと管理人が乗ります。
ローダーも到着し、マシンも宮尾監督から拝借したトヨエースとローダーに積み込んで、いよいよ出発です。

ルートの打ち合わせをして、車に分乗します。
今回は、昭和56年卒の吉田さんの奥様、みゆきさんが参加しました。自動車部には短大1年生の時に在籍し、田口さんと同期になります。「主人に、どんなもんか偵察してこい」と言われたとのことです。
そして、後からAGOBACの影の監督、Kさまさんも合流します。
現役部員4名も加わり、今回は賑やかです。
国道16号〜相模湖ICで中央道へ。
須玉ICで降りて国道141号を佐久市へと抜けてゆきます。

途中、国道141号で渋滞です。
いつもは混む事はないような道なのですが・・・・・・・・・。
原因はこれでした。
ガードレールを巻き込んで、車の左ストラットがもげています。
「どうしたらこんなになるんだろう?」という感じの自爆事故です。
トラックが引っ張って何とか片側車線を空けてくれました。

みなさんも事故には気をつけましょう。
いつもの宿舎で前夜祭(作戦会議?)
いつもの西友で飲み物と食材の買い込みです。
会計の井口さんにお伺いを立てつつ夕食の材料を揃えてゆきます。
今日のメニューは、人数が多いのでバーベキューということで事前に決定。
いつもの宿舎で早速準備開始です。
今回は井口さん、摩弥子さんに加えて主婦のみゆきさん。そして自動車部1年生の平山くんと平川くんが加わり強力な体制で夕食準備です。
野菜を洗う切る、焼き網を洗う、炭の火を熾すなどなど。
バーベキューの準備が進む中、その他のおじさんたちは高井さんの奥様お手製のシーザーサラダをつまみにビールを飲みながら、すっかり日が伸びた信州の夕べをまったりと過ごします。
この後、つまみに枝豆が出るなど酒飲みチームのツボを押さえたメニュー構成になっております。
前夜の作戦会議は豊富な食材のもと盛大に行われました。
今回は人数が多いので賑やかでいいです。
高井さんの願っていた大勢での前夜祭が、学連戦以外の時に実現しました。

今回も管理人は大量のお酒を処分すべく自宅より持参。
みゆきさんもご自宅からご寄贈いただきました。
管理人の持参のお酒の中で一番高そうなレミーのVSOPとみゆきさんが持参したお酒だけをおじさんたちは選びました。
毎回高い酒だけ選んで飲むメンバー達。
酒飲みでも何でもいいわけではないんですね。
しっかりしてます。
宴もたけなわの中、今年めでたく還暦を迎える高井さんと蒲谷さんにチームからプレゼントが。
還暦の赤いちゃんちゃんこならぬ「赤いレーシング・グローブ」の贈呈です。
吉田みゆきさんと渡辺摩弥子さんの女性陣から手渡され、とっても嬉しそうな2人。
早速装着。ガッツポーズで明日の健闘を誓います。
ちなみにこの2人、明日の4時間目で同期対決することとなりました。
新しいグローブを手にし、ますますはりきる還暦コンビ。



こうして、前夜の作戦会議はお開きとなりました。
そして部屋で寝床の準備。
「イビキチーム」と「イビキかかないチーム」と分かれての就寝です。ちなみに前回で懲りた管理人は耳栓を用意してきました。とても快適に眠れました。

同宿の野球チームの保護者が遅くまで宴会をしていて結構うるさかったようです。こっちもイビキも高らかにうるさかったようですが。







(今回は前夜祭のレポート長くてすいません)
レース当日
朝の受付。監督中心に事務局でそれぞれのメンバーの確認です。今回は社長のお嬢さんのあややこと町田亜矢さんが受付けに。
にっぽ監督嬉しそうです。
主力車輌ゼッケン14番(4号車)のチーム。
出走順で紹介。
田口さん(スタートはこの人にお任せ!)
安並さん(ラリードライバー、久々のMTで今日はリハビリ?)
にっぽ監督(車の中にいます)
蒲谷さん(今回同期の高井さんと対決!)
摩弥子さん(KCOC2戦目、ドライの信州は今回初!)
井口さん(押さえのエースに就任!?予選も担当)


開幕戦から好調の4号車、このメンバーで今回は表彰台を狙います。
ゼッケン43番(3号車)
現役自動車部員&OBの合同チーム
出走順で紹介
藤原くん(3年生:主務)
川崎くん(4年生:主将)
管理人(今回は現役の管理人も務めます)
高井さん(このチームの監督!
      おやじの背中を現役に魅せてやってください!)
このあとは、藤原くんが2走目、そしてアンカーは川崎主将。

自動車部監督宮尾さんと田口さんの念願であった現役とOBの合同チームの初レースとなりました。
マシンはAGOBACの3号車を貸与。
まずは完走を目指します、狙いは10月の学連戦で学生チームが優勝すること。KCOC戦で十分に戦えれば学連戦でもいい成績を残せるはず。
強豪ひしめくKCOC各チームに鍛えていただきましょう。
予選は「43」番は高井さんが担当。
久々に投入した3号車の様子見も兼ねます。
レース経験も豊富なので全く心配してません。


「14」番は井口さんが担当。
最近メキメキとタイムを上げてくる井口さんが予選を初めて走りました。こちらはスタートポジションを前回よりも一つでも上げたいところです。
ところが、井口さんは緊張のためか運転席側の窓を開けたまま1本目を走ってしまい、1本目はペナルティで適用されず。2本目のタイムにポジションがかかります。
予選後の練習走行。
藤原くんと川崎くんの練習を中心に走りました。
2人ともヴィヴィオは初めて。
ポジションやマシン自体の感覚を掴みたいところです。

2人とも緊張していたみたいです。
特に第一走者の藤原君は、1番目のプレッシャーがあったみたいです。
高井さんやら管理人から伝えられる事は出来るだけ練習走行をそれぞれ終えた後に話しました。
早い車が来たときのマナーや、散水車が入ったときの注意とか、KCOCならではのルールがあります。
そして早く走りたいという気持ちは大切ですが、チームとして完走するためには・・・・・・・・。伝えたいことはたくさんあります。まずはヴィヴィオに慣れてもらいます。
(管理人、本日のベストショット)

練習走行中のパドックの風景です。
練習走行を終えて、コースの走り方を田口さんと井口さんと話し合う摩弥子さんです。
どんどん吸収しようという姿は現役の頃と変わっていません。こういうことの積み重ねで学生時代に女子全日杯を獲得したのです。
レースの度にタイムを上げてくる摩弥子さんにはメンバーも「さすが」と言っています。
開会式です。
今日も竹村会長の司会は絶好調?

手前は「チームABELL」のみなさんです。

天気も良くなって、どうやら雨の心配より散水車の心配をしたほうがいいようです。

今回はマスコミ、メディアの参戦は無く、いつもの開会式の風景になりました。

そして、スタート順位の発表・・・・・・・・。
ゼッケン14番のAGOBAC4号車は
何と!スタート4番目!
いままでの最高位置からのスタートです。
(タイムは1分38秒00)
前にはTOY`Sさん、みてろよカァちゃんさん、ムーンパワーさんと強豪チームのみ!

予選結果に嬉しさを隠せない井口さん。
ちょっとジェラシーの田口さん。(^^)
いよいよスタートラインに向かう直前、
2台のAGOBACマシン。

ゼッケン14番がスタート4番目 ドライバー田口さん
ゼッケン43番はスタート8番目 ドライバー藤原くん

田口さんから藤原くんに出走前最後のアドバイス。
パドックはにわかに慌しくなりました。
チームABELLのみなさん。
今回、矢野さんが今年初参加です。
ピットにわざわざお越しくださりありがとうございました。

「もうボロボロですよぉ〜」とおっしゃっていましたが、真っ赤なヴィヴィオにゴールドの文字がABELLさんのトレードカラー&マーク。
今年は完走率も高く、AGOBACも同じエキスパート初年度チームとして「どっちが先に表彰台?」と思っています。
今回も着実に完走狙いです。
前回の第2戦で、スポーツ・アイESPNチームにより12号車を転倒させられ、今回13号車を製作しエントリーしてきた。
強豪「チーム・ナリデン」さん。
何と、電装系のトラブルでエンジンが急にかからなくなったとのこと。監督さん中心に必死の作業。
予選には間に合わず、ピットスタート。
今回電装系担当のC.Bさんが参加できず、電気系ということで原因もなかなか掴めず、ついに12時を過ぎて残念ながらリタイヤ届けを提出・・・。
必死の準備で13号車を仕上げて奇跡の復活を遂げただけに本当に残念です。
7月のリベンジは恐ろしいことになりそう・・・。
パワーを蓄積した「チーム・ナリデン」が本気で来たら・・・。
次回の第4戦が楽しみです!
ゼッケン14番AGOBAC4号車
スタートポジションは4番手・・・・・・・・。
前にはエキスパートの超っぱやチームしかいません。
レース次第では初の表彰台も夢ではありません。

すっかり晴れ渡った信州の空。
スタート前に散水車が投入されました。
今日は何回も入ることが予想されます。
スタート8番目のゼッケン43番AGOBAC3号車
藤原くんです。ドキドキのファーストドライバー。
「藤原は結構レース度胸がいいんですよ」と、川崎主将。
それは後ほど明らかになった・・・。


2周のローリングの後、6時間耐久レースがスタートしました!


スタートの動画はこちらをクリック


  
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ゼッケン14番のファーストドライバー田口さん。
天気予報が外れ、すっかり晴れたスポーツランド信州。
日差しに輝く白いボディ。

快調に飛ばします。
ファーストドライバーの重責はこの人にお任せです。
ゼッケン43番(学生&OB合同チーム)

ファーストドライバーは藤原くん(3年生)。
スタート前の緊張した姿からは嘘のような以外と冷静な走り。
そして、徐々にタイムを上げてゆきます。
交代直前の2周のラップは、1分38秒台。
初めてのヴィヴィオ。昨年10月以来の信州。
ダートを走った回数は多くないということですが上々の結果です。
1時間を無事に走り切り、2番手の川崎主将へ。
14番は安並さんにスイッチ。
4輪の増し締めをして送り出します。

この2時間目に再び散水車が投入されました。

コースコンディションは急に変わります。

この時間帯は転倒事故が続発!度々レースが中断されます。
2時間目の終わりごろ、3番手のドライバーが準備しているときに、ギャラリー下で転倒事故発生!
レースは赤旗ストップ。

その後、14番は3番手のにっぽ監督にチェンジ。
43番の2番手は川崎主将。
彼らしい慎重な走りで集会を重ねてゆきます。

転倒事故で度々レースは中断されましたが、
その度に「43番じゃないだろうな・・・・」という心配をしながら、2時間目は過ぎてゆきました。

特に2時間目最後のギャラリー下での転倒では、川崎くんの後ろでの転倒であったため、彼は救助を手伝いました。
(KCOCでの義務です。)

無事に波乱の2時間目を乗り越え3番手の管理人に交代です。
3時間目にっぽ監督、クランクからの立ち上がり。

この周回も波乱の時間帯に。
ゼッケン53番のTJRTさんの車がギャラリー下で転倒!しかし車体は元に戻ってコース真ん中で横に向いていたところに14番のにっぽ監督が突っ込んだ(左ライト破損)。
その後ろに少し離れていた43番の管理人はかろうじて2台を避けました。管理人はTJRTさんはスピンしたものと思いました(コース内で横に向いて。車も大破していなかったので)。
14番のにっぽ監督も転倒したところを全く見ていないので、ただ横に向いた車に突っ込んだだけと思ったようです(赤旗も出ていませんでした)。さらに14番は43番の後ろから来た車に追突されました(4号車はよくぶつけられます)。
14番はその後一時ピットイン。
43番は順調に周回を重ねます。

そして再び、エキスパートのムーンパワーさんの転倒が最終コーナーで起こりレースは再び中断。
本当によく止まる時間帯でした。
それは、4時間目に実現した!
還暦ドライバーの一騎打ち?同期対決の歴史的瞬間です!
というより、この2人順位はゼッケン14番の方が43番を周回遅れにしているんですが、いつまでも14番・43番でランデブー走行を続けていました。
加速する蒲谷さんを、後ろから追っかけていた高井さん。
この時何を思っていたんでしょうか?
私には、還暦を目前にしてもなお同期の蒲谷さんとレースに興じて、こうしてランデブー走行が出来ることを喜んでいるように見えました。
ところが、ランデブー走行に水を差す出来事が・・・・・。
ゼッケン14番の蒲谷さんにトラブル発生。
左リヤのトレーリングアームの固定ネジが脱落。
ピットインを余儀なくされました。

大至急修理にかかるAGOBACメンバー。
蒲谷さんもちょっと水入り(休憩)です。
この日はどんどん気温も上がって、走っていると車内はかなり温度があがりました。
当然エアコンなどは外してますので、止まっていると風も入らず熱くなるばかり・・・・・・・・。
4号車にはドリンクホルダーがあって、ストローでドリンクを飲むことができます。それを再度調整してもらっているところです。
(管理人、本日のベストショット)

修理してコースに復帰したゼッケン14番。
蒲谷さんのドライビングで5コーナーを駆け抜けます。
ここからの撮影はなかなかの迫力です!





管理人、5コーナーのオフィシャルに入り撮影。
(役得、役得・・・・・・。)
5コーナーに進入する高井さん。
赤いグローブが光っています。
ゼッケン43番は、トラブルも無く順調に走行を重ねてゆきます。高井さんはこの周回で次の藤原くんにバトンタッチ。

還暦同期対決は蒲谷さんのピットインがありましたが2台とも潰れることなく走りきったのでした。
おつかれさまでした!
ゼッケン14番:蒲谷さん→摩弥子さん
ゼッケン43番:高井さん→藤原くん

ここまで2台同時ピットインを避けてきたのですが、
この時は2台同時ピットインとなってしまいました。
ドライバー交代・フロントガラス拭き・タイヤ増し締め。
お祭り騒ぎのAGOBACのピットでした。

2台共、無事に作業を終えてコースに戻ってゆきました。
砂塵を巻き上げ5コーナーを駆け抜けるゼッケン14番と追いかける43番。再びランデブー走行。

前は摩弥子さん。後ろは藤原くん。
青山グリーンのカラーリングのマシンが2台、信州を駆け抜けてゆきます。
5コーナーを駆け抜ける摩弥子さんです。

ゼッケン14番は、ファーストドライバーの田口さんと5時間目の摩弥子さんの時間が最も周回数を重ねた時間でした。
その他のメンバーはここまで何かしらの理由でピットインを余儀なくされていました。
順調に周回を重ねる摩弥子さん。
良いタイムが出ていたみたいです。
5時間目、藤原くんも順調に周回を重ねていました。
一時は14番・43番のランデブー走行から14番の前に出る勢いだったのですが、途中でピットイン。
原因はフューエルメーターがEを指しかけたため。
その前に給油はしていたので、大丈夫だということで即ピットアウト。
実はメーターはあてにならないことを教えていなかった・・・・・。逆に彼が真面目にメーター類を確認するゆとりがあるということ。
やっぱりレース度胸がいいみたいです。

その後は何事も無く走りきり、最後の1時間を川崎主将に託します。
6時間目、再びゼッケン14番にトラブル発生!
交代後2周目で、井口さんが1コーナーでアウトにはらんで土手に右前輪をヒット!。ロワアームが曲がってしまった。

速度を抑えてピットまで戻る井口さん。
(すでにタイヤのこすれる音がしていました)
ピットまで戻ってきて必死の修理をするAGOBAC。
ここでのピットインで順位を落としてしまった。
しかし、ここまで来たら完走させたい!
その想いで懸命に作業をするメンバー。

そしてロワアーム交換が終了し、14番はコースに戻っていったのでした。
(管理人、本日のベストショット)

コースに復帰した井口さん。鬼のような走り!
5コーナーでリーザ550さんをインから指す!

井口さんの必死の走りはゴールまで続いたのでした。
レースはトップを走る「TOY`S」さんを「みてろよカァちゃん」さんが追いかける展開で最終の1時間を迎えていました。
5コーナーにハイスピードで進入するゼッケン5番「TOY`S」さんと、ゼッケン2番の「みてろよカァちゃん」さん。

散水車の水が足りなくなり、5コーナーは各マシンが駆け抜けるたびに砂埃が巻き上がります。
前回リタイヤの「TOY`S」さんにとっては念願の今シーズン初優勝が目の前です。
そしてレースは6時間を経過しついにゴール!
エキスパートクラスは、ゼッケン5番の「TOY`S」さんが優勝。2位はゼッケン2番「みてろよカァちゃん」さん。3位は「Kiwiスポーツ」さん。

初出場のゼッケン43番も無事にゴールしました。
5コーナーでレース終了のフラッグを降るのは管理人。
ちょっと感動しました。

そしてゼッケン14番もチェッカーを受けて、
AGOBACは
2台とも完走したのでありました!
チェッカー後、戻ってきたAGOBACの2台。
降りた井口さんはとっても悔しそう・・・・・。
レースに「たら、、れば」はありませんが、あの痛恨のコースオフが無ければ、順位も落とさずに済んでいた・・・・・・。
ゼッケン14番はエキスパートクラス6位。
完走を果たしましたが、悔しさの残る、また次回への課題を残したレースでした。
ゼッケン43番はこの4名で完走。
少々のピットインはありましたが、大きなトラブルは無く着実な走りで、エキスパートクラス5位。

現役部員の川崎くん、藤原くんも結果を残せて嬉しそうです。
今回は、1年生の平山くんと平川くんがオフィシャルを手伝いました。暑い中本当にお疲れ様でした。
早く免許を取って、現役だけでチームを組めるようになってください。体調を崩したりで参加できなかった部員のみなさん残念でした。次回は全員が参加して喜びを分かち合ってください。
さて、パドックの片付けもやっと終わって、表彰式前のひと時。熱い1日でした。
2台完走、またまたポイントゲットということでメンバーも第一の目的は果たして上々の気分です。

今回の2代体制の戦いは、2軍?の43番に軍配が上がりました。マシン製作者のKさまさんもご満悦でご帰宅なさいました。
しかし!表彰式前の入賞チームの再車検で大波乱!
エキスパートクラス3位入賞の「Kiwiスポーツ」さんのマシンにヘッドの面研とインマニのポート研磨の規定違反が発見され、4位の「チームABELL」さんが3位に昇格し初のエキスパート表彰台に!。おめでとうございます!。
先に行かれちゃいました〜。

クラス5位だったゼッケン43番は
4位
クラス6位だったゼッケン14番は
5位に、それぞれ昇格

展開次第ではAGOBACが・・・・・・・。
ゼッケン14番のメンバーは思っていたはずです。
レースは何があるか分かりません。
しかし、本当に表彰台も射程距離に入ってきたAGOBACでした。

第3戦は、念願の2台エントリーと完走を果たした記念すべきレースになりました。
開幕戦以来連続入賞、ポイントも獲得しました。

次回は7月11日(日)
レースまで3週間しかありません!
次回も2台体制になるのか!準備はどうなるのか!
次回への課題も出てきたので大変です。
季節と一緒で益々熱く盛り上がってきたTeam AGOBACの活躍にご期待ください!

皆様の周りのVIVIO情報もお待ちしてます。
キャブレータ仕様、5速、2ドア。
グレードは「ef-s」というグレードが多いです。
よく会社の営業車に使われています。
激安でなければチームはお金出せません。(1万〜3万)
最近、「軽自動車レースのベース車」とか言って需要が多いらしく、なかなか出物がありません。
広く皆様の情報をお待ちしています。



Team AGOBACは、一緒に活動する仲間を募集しています。
こちらへお問い合わせください。

歓 迎 し ま す !

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