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軽自動車耐久レース 参戦記
第5戦 8月14日(土)〜15日(日) 12時間耐久レース

前回は残念な結果に終わった、Team AGOBAC。第5戦は12時間耐久レースということで、レース時間がいつもの2倍、そしてポイントも2倍!ということで、今回はリタイヤでなく完走!しかも初表彰台を目指しての参戦となりました。
12時間耐久は、昨年AGOBACが初優勝(ビギナークラス)を果たした縁起の良いレースでもあります。
準備期間もあったので、万全の準備で信州に乗り込みました。
レースの日程の8月14日(土)・15日(日)は、お盆休みの真っ只中だったので、メンバーは早めに集合。
相模原の部室から、中央道・相模湖ICへ。
ICまでの道が混雑していました。意外と時間が掛かってしまいました。初狩PAで御大と合流。ひたすら中央道を走ります。相模湖ICから先は中央道も順調。
16:15のゲートオープンを目指します。

ヴィヴィオを運ぶトヨエース&御大のアウディ。
受付に遅刻する訳にはいかないので、今回は長野ICまで高速を使いました。
15時頃に新地蔵峠の駐車場に到着。
ゲートオープンを待ちます。
愛知から参戦のゼッケン15番「パロパロ」さんも到着してました。
長いドライブの疲れを取る為に、しばしくつろぎます。
そして重要な「乗車順決め」を始めました。
いつもは監督権限&考案&話し合いですが、今回はアミダくじにて決めます。
一応厳粛なことなので、アミダの線は御大が入れます。
(写真を撮ったのは高井さん、管理人は写真後ろのトイレでがんばってました。)

そして決まった順番は、
井口さん→にっぽ監督→田口さん→蒲谷さん→管理人→ラストは高井さん。これを2回繰り返します。
偶然ですが、チーム内でもタイムの速い人が前半。先行逃げ切りの布陣になりました。
ゲートオープンそして受付です。
今回は、12時間レースでタイムスケジュールもいつもと違います。
この後車検。そしてエキスパートの予選&練習走行。その後開会式で夕食&アトラクション(チーム紹介&カラオケ)。約2時間の休憩後、スタートということになります。
受付け時にアトラクションのビンゴ大会の用紙と、カラオケの曲目用紙が手渡されます。
スタートは22:00。翌日の10:00までの12時間のレースです。
トヨエースからマシンを降ろします。
荷台はマシンでイッパイ、イッパイ。荷物はマシンに積み込んであります。まずそれらを降ろして車検の準備です。
車検に向かう前に、灯火類のチェックを行い、消火器・三角表示板・今回は夜間走行なので懐中電灯の装備チェックを行いました。
そして車検の場所へ。
ところが車検を受けたら、突然バックランプが点きません。
大至急で修理します。原因はミッションに着くスイッチの接触不良でした。応急処置をして検査の方の許可を受けます。
そうこうしているうちに予選の時間になっていました。
御大からはその慌しい中でタイヤ圧の調整指示が・・・・。
予選担当の井口さんが慌しく乗り込みました。
ところがシートの具合が良くないとのこと。
予選時間は限られているので、とりあえず出走します。
井口さんは連続で2本走行。
その後再点検。
練習走行は出来ませんでした。

突然のバックランプ不良、いつもと違い慌しい感じ。
なんだかここから歯車は狂い始めていたのでしょうか。
予選&練習走行後、開会式・夕食(各チーム個々にBBQ)そしてアトラクションとのことで、準備を始めます。
いつも前泊でBBQのAGOBACは準備も手馴れたもの。
机だし、イスだして、炭の火を熾して、酒を並べて開始を待ちます。
まだ外は明るいです。
東京や相模原に比べたら、やっぱり涼しいです。

他のチームのみなさんもそれぞれに夕食の準備を始めていました。

酒飲みで有名な?Team AGOBAC。
おじさんたちは飲みたくて仕方ありません。
しかし、飲み始めるのは18:10以降とのこと・・・・。
隠れて飲みだそうとするおじさんたちを監督マジ怒りで抑え込みます。何がペナルティになるか分からないと真面目な監督です。勝利への執念、天晴れ!。
開会式。町田社長の挨拶です。
竹村会長は都合で遅れてくるとのこと。
司会進行は副会長の原さんがが行います。
おつかれさまでした!

AGOBACはこの時も、アルコール解禁を今か今かと待ち受けていました。(原さんの手にはビールの缶が・・・・・)
あたりが薄暗くなってきて、ナイトレースの12時間耐久っぽくなってきました。
そして、出走順の発表。
AGOBACはまたもスタート3番手!
好位置からのスタートです!
各チームそれぞれ食卓を囲んでいます。
いつもはレース前夜にやる作戦会議ですが、今日はレース直前。新しいBBQグリルを投入して、酒も進みますが、何せレース直前。
と言いながら飲みを抑える人たちではありません。
竹村会長差し入れの「生ビール」に率先して飛びつく酒飲みチーム、AGOBAC。シラフは管理人だけ・・・・。
そのうちお隣のABELL、監督内藤さんと、矢野さんも交えて宴会は進みます。
見よ!テーブルに並ぶ酒の数々。
しかし空いたのは一番高価なレミーのVSOP。
酔っていても高い酒と安い酒の区別はしっかりしてます。

そのうち、ビンゴ大会。チーム紹介兼カラオケ大会が始まりました。
スポーツランド信州、町田社長の奥様(長女?)をお招きして宴会は絶好調!田口さん顔が真っ赤!酔いが回っています。普段はゆっくりお話もできないので、こういう機会はいいですね。

あんまり外交的でないTeam AGOBACですが、ABELLさんをはじめ他のチームの方がAGOBACの席に来て声を掛けてくださり大変嬉しかったです。ありがとうございました。
他のチームの方々とも普段はゆっくりお話ができないので本当に楽しいレース前の宴会になりました。
チーム紹介&カラオケ大会。AGOBACの番です。
なんと場違いなポジションの3番手スタート。
カラオケ大会は後ろから3番目で随分待ちました。

昨年の最終戦以来、レース参加チームの前にでるのは久しぶりなので緊張しました。ついでにシラフは管理人だけ。
けっこう酔いが回っています。

その後、レーススタートは1時間遅れることとなり23:00スタートになりました。酔いすぎたAGOBACのせい?
そして約2時間の休憩時間に入りました。
その時間も準備をするチーム、仮眠を取るチームと色々。
AGOBACはお酒もすすんでしまったので、サービスカーやテントの中で仮眠です。
発電機の音が響き、各チームのパドックに明かりが灯り、夜のレース独特の雰囲気です。

管理人は監督のサービスカーの中で仮眠です。

あたりは、霧につつまれてきました。
(そして後にこれがレースに大きな影響を及ぼしました)
暗闇でドライバーズミーティングです。
マイクを握るのは、チーム・ナリデンの溜池監督。
今日はレース運営のお手伝いとのこと。

実は、このドラミの時管理人はサービスカーで爆睡してました。そしてチーム員は、第一ドライバーの井口さんを管理人が上に呼びに行ったと思っていました。
しかし井口さんも上で爆睡・・・・・・・。
焦って呼びに行きました。

またもやここで、いつもの落ち着いた雰囲気とは違う空気にチームは包まれていたのかもしれません。
マシンに乗り込み、順番を待つ井口さん。
後ろから7番のNA・KA・MAさんのマシンから
「遅いぞ!ペナルティ!」の声が・・・・・。
ドライバーは町田社長!

その声に押されて、井口さんはスタート位置に向かいました。

なんだか慌しい感じでした・・・・。
が、灯火類のチェックはしっかりやって出てゆきました。
今回のヒット!
TJRTさんの「自光式ナンバー」じゃなくて「自光式チームプレート」
信州の闇に輝いていました。
力作です!
今回は1台体制で完走を目指します!
そして、出走前のABELLさん。
今回は秘密兵器を装備したとのこと。
矢野さんには「ないしょ」って教えてもらえませんでした。

前回の第4戦をキャンセルしてこの第5戦12時間耐久に的を絞ってきたABELLさん。完走率の高さで勝負を掛けます。
そして12時間耐久
スタートです!
そして、12時間先のゴールを目指して、エキスパート8台、ビギナー8台、合計16台のレースがスタートしました。

スタートのシーンは動画でお楽しみください。
こちらをクリックしてください。


ウィンドゥズ・メディアプレーヤーが必要です。


スタート位置に居る時から、チェックしたはずのヘッドライトが点いていません。「え!?切れてるのかな?」「両方いきなり切れる?」「配線かな、両方いっぺんじゃバルブじゃないよ」監督と見ていた管理人も不安になります。
ヘッドライト点いてないまま、ローリングスタートして行きました。(画像で3番目の車が明らかにヘッドライトが点いてません!AGOBACのマシンです。)
ヘッドライトの件で井口さんを緊急ピットインさせます。
(何とピットボードを忘れてきてました)
ピットインさせてみると、ただの点け忘れ。
それよりも全く前が見えないとのこと、
「そりゃヘッドライト点けていなきゃ当たり前だ!」
ガラスを拭いて送り出します。
ライト切れじゃなくて一同ホッしました。監督は激怒り!

と・こ・ろ・が・・・・・。
しばらくして井口さんが周回に戻ってきません。

なんとピットインしてきました。タイヤの擦れる音をさせて・・・・。
左ロワアームが曲がっています。
新コーナーで突っ込んだとのこと。
「全く前が見えない!それで突っ込んだ!」とのこと。
大至急交換修理です。
これが曲がったロワアーム。
補強を入れたアームが見事に曲がっています。

視界不良の中、新コーナーで突っ込んでしまった結果、左前輪は後ろに下がってタイヤをタイヤハウス内に擦りつけながらピットに戻ってきました。
レース開始早々の大作業でした。

これで井口さんは、第3戦で右を今回で左をと両方を曲げました。スペアパーツの保有バランスがこれで取れました。
(思いっきり皮肉?)
突然レース中断!
交換作業中に突然各車がパドック前ストレートに停車しました。霧と土埃で視界が全く見えず、これ以上の走行は危険ということで、レースは1時間目の途中で30分様子を見るのと散水車投入で中断されました。ピットイン中のAGOBACには助けられた展開。

レース中断で一時マシンを離れる竹村会長を撮りました。写り込んでいるのは霧で水分を持って重くなって漂う土埃です。

レースは30分中断。
その間にAGOBACのパドックでは修復が終わり、レース再スタート時にはドライバーを2番手のにっぽ監督にチェンジしてコースに復帰してゆきました。
AGOBAC必死の追い上げ! 夜の走行写真がなくてすみません。

にっぽ監督の走行時にもトラブル発生!「エンジンが吹けなくなった」とのこと。電気系のトラブルのようです。調べるとバッテリーが死にかけています。
「オルタネーターから充電されていない?」「オルタネ死んだ?」またもやチームは暗い雰囲気に包まれます。
今日は予期せぬことが多いです。よくしらべると、オルタネーターのB端子の線が断線しています。「なぜ?こんなとこが?」早速修理して、コースに復帰させました。

ドライバーは作業していた田口さんに代わり蒲谷さんに、その後田口さん、管理人、高井さんと繋いでゆくことができました。20周あった差も徐々に縮まってきました。
夜明けを迎えたパドック。

霧も少しずつ晴れてきたのですが、代わりに雨が降り始めました。空が明るくなり始めたころにはすっかり本降りになっていました。
各チームがピットインを定期的に繰り返してレースはすすんでゆきます。
昨年の12耐では、明るくなったみたら夜間にリタイヤのマシンが多かったのですが、今年は少ない状態でした。
AGOBACを襲う悲劇!
そして7時間目、井口さんの走行時にまたもや悲劇が襲いました。
最終コーナー(クランク)で突然マシンは動かなくなりました。
右のナックルが外れ、ドライブシャフトも外れ、タイヤは完全に外に向いています。これではマシンは動けません!
危険な場所のため、コース上での修理も不可能。
自走も出来ないのでオフィシャルの手を借りなければなりません。ということはリタイヤを宣言しなければなりません。
監督は怒りに震えながらリタイヤ宣言。


AGOBACの12耐は終わってしまいました。
牽引にも他のマシンを停車させなければなりません。
みなさまご迷惑をお掛けいたしました。

牽引されるマシン。霧がまた深くなってきました。

ナックルが突然外れたため、停まる場所を選ぶ訳にもいかず、本当に運の悪いことになってしまいました。
パドック入口前に置かれたマシン。
積み込んで帰らねばならないので、とりあえず修理はしなければなりません。
ところが、ナックルは外れてもボルトが飛んでいる訳ではありません。割れている訳でもありません。ただスポッと抜けただけのようです。(原因は後に究明しなければなりませんが・・・・)。
ますます不本意なトラブルです。
悔しさが募ります・・・・。
深く霧に包まれるパドック。
レースは明るくなっても、雨が降り時折霧に包まれる天候で、コースも泥濘状態でコンディションは最悪です。
しかし、ここまで転倒車輌も無くリタイヤも少なく展開してゆきました。(AGOBACは明るくなってから追い上げと思っていたのに残念でした)
ゼッケン15番、パロパロさん。
12耐のためにマシンを新しくしてきました。
ここに来てエンジンのフケ悪くなり、ピットインして修理中。
マシンにはSPL信州独特の泥がこびりついています。
ゴールまであとわずか。
整備してコースに復帰してゆきました。
こちらはゼッケン53番、TJRTさん。
キャブレーターにトラブルを抱えながらも修理しつつここまで走り続けてきました。
完走を果たすべく、修理してはコースへまた修理してはコースへを繰り返していました。
あとゴールまでわずかです!
久々にエントリーの強豪8マンさん。
10時間目に残念ながら新コーナーで転倒!
今レース初そして唯一の転倒車になってしまいました。
ここまで快調に飛ばしてきたのに残念です。
荒れたコースに足回りを取られてしまっての転倒のようです。
新コーナーのセーフティゾーンに置かれたキャロル。
その前を生き残ったマシン達が新コーナーへ進入してゆきます。
エキスパートクラスのリタイヤ組で記念写真?
8マンのみなさんとAGOBACメンバーです。

顔で笑って心で泣いて・・・・・。
今回はレース運営を手伝っている、チーム・ナリデンの監督、溜池さん。
長い12時間耐久、レース前の準備からお疲れ様です!
ありがとうございました!
12時間に渡る長いレース。
仮眠を取らねば身体が持ちません。
サービスカーで眠るのはABELL内藤監督の息子さん。(通称:監督Jr.)
ABELLの最終ドライバーはJr.とのこと。
出番まで休息中。監督のご許可いただいて撮影。
勝手に掲載。
最終の交代に向けての準備、水汲みから帰ってきたABELL矢野さん。ここまで堅実に走行を続けてきました。
ABELLさんの完走率の高さはすばらしいです。
あと、もう少しです。
そして、リタイヤした私達を置いてレースは進んでゆきます。
ちょっと寂しげな背中に輝く「AGOBAC」の文字。
今回初投入のチームお揃いのウィンドブレーカー。

これは、レース直前に還暦を迎えた高井さんの息子さん達が父のためにそしてレース仲間のために揃えてくれた「父への還暦祝い」なのです。
チーム員全員感激です!
ありがとうございました。
ABELLさん最後のドライバーチェンジ。
内藤監督Jr.の出番です。

が、ここでマフラーの固定リングが外れて戻ってきました。大至急修復します。その間に給油&ドライバーチェンジ。
無事にコースに復帰してゆきました。
ゼッケン7番、NA・KA・MAさん
突然の停車です。
原因はメインのヒューズだったとのこと。
コース上で緊急修理して、再び走り始めました。
ゴールまであと1時間です。
そして12時間のながーいレースにゴールの時間が訪れました。
見事完走を果たした各マシンがチェッカーを受けます。

トラブルを抱えながらも走行を続けたパロパロさん。
12時間を走り切りゴールのチェッカーです!
おめでとうございます。
ABELLさんも、監督Jr.のドライブでゴール!
これでAGOBACとのシリーズポイント同ポイント3位から単独3位へ。AGOBACは置いてかれてしまいました。

完走率の高さは今回も発揮されました。
おめでとうございます。
TJRTさんも12時間を走り切りゴール!。
トラブルを抱えながらひたすら完走を目指したTJRTさんの念願の完走です!。
おめでとうございます。
完走してパドックに戻ってきた直後に撮らせていただいた1枚。ABELLさんの12時間完走記念です。
昨年はビギナークラスで共に完走を果たしたチーム。
今年AGOBACは残念ながらリタイヤしてしまいました。

ABELLのみなさん、おめでとうございました!。
再車検で本部前に並ぶ入賞チームのマシン。

12時間のレースを戦い抜いた雄姿です。
エキスパート3台、ビギナー3台の計6台が並びます。
手前からビギナー優勝の「ステイヤー」さん。
となりが2位の「MUSK」さん。そして「プリンス」さん。
手前から4台目がエキスパート2位の「TOYs」さん。
その奥がエキスパート優勝の「みてろよカァちゃん」さん。
その奥が3位の「ブレイズ」さん。
並ぶ入賞マシンをやっぱり複雑な想いで見つめるAGOBACのメンバー達。
本当に今回は悔しい結果になりました。
前回の第4戦につづいての連続リタイヤ。
レースの神様は突然AGOBACにそっぽを向いてしまったのでしょうか?
この悔しさは忘れません。
心に誓ったAGOBACメンバーでした。
そして閉会式
長い時間待ち続けたAGOBACは、とっても疲れたのでめずらしく閉会式にイスを持参。
その席に町田社長をお迎えして雑談中。
なぜかAGOBACにトロフィーが・・・・。
昨年のビギナークラス・シーズン4位のトロフィーでした。
総会に出席しなかったので今回受け取りました。

監督と奥様で記念写真。

ホントは今日の12時間レースのトロフィーが欲しかったです・・・・・。
そして今回は、後泊しました。
高崎からOBでAGOBACメンバーの大御大、
樋口さんが駆けつけて祝勝会じゃなくて「チクショー会」。

疲れきった管理人は準備も手伝わずしばし仮眠・・・・。
並み居る大先輩方に足を向けて爆睡・・・・。
体育会的には許されない状態。
優しい先輩方は笑ってくれています。
(レース終了後にみんなで温泉に行ったのですが、睡眠不足の管理人は風呂から出た後、どっと疲れてしまいどうにも起きていられなかったのです。)
みんな疲れているのか、食のほうはあんまり進みません。
お酒は進んでいるのはいつものことで・・・・。

話題はレースのことと、今後へのこと。
AGOBACのシーズンはまだまだ続くのです。
樋口さんも交えて自動車部のことも話題に。
大御大のおかげで締まった後夜祭になりました。
部屋に帰っても2次会?
御大Kさまの整体マッサージが突然はじまりました。
「あーぁぁぁぁ・・・、そこ、そこぉ・・・。」というこの光景を見ないでただ聞いていると妖しげな声が・・・・。

管理人このときにはすっかり眠る体制に。
そしてそのうちにみんな眠りに就いたのでした。


お疲れさまでした。

ってこの写真誰がとったの?
あ、高井さんですか。

時計の針が午前0時を指しています。
皆が就寝したのは、22時くらい?
高井さんはこの時間に風呂に行ったらしい・・・・。
この写真は高井さんがこんな時間に起きていたことを証明しています。

残念ながら、今回もリタイヤ。
今回も万全の準備で臨んだはずですが、なんだかチグハグしたこともあり
よくよく考えるとAGOBACにしてはおかしいことが多すぎました。
リタイヤ原因も対策はしていたところなのに、予想外の発生原因。
レースの奥深さ、車の奥深さを思い知らされた訳です。

次回は9月5日(日)に6時間耐久の第6戦!
準備の期間がわずかしかありません。
そして、再来月にはKCOCシリーズと学生自動車連盟のレースが連続しています。
準備の時間は多くはありません。その上に作業の項目は多くあります。
次回は復活を賭けて頑張ります!
応援よろしくお願いします。

まだまだまだVIVIOを探しています。

キャブレータ仕様、5速、2ドア。
グレードは「ef-s」というグレードが多いです。
よく会社の営業車に使われています。
激安でなければチームはお金出せません。(1万〜3万)
最近、「軽自動車レースのベース車」とか言って需要が多いらしく、なかなか出物がありません。
広く皆様の情報をお待ちしています。



Team AGOBACは、一緒に活動する仲間を募集しています。
こちらへお問い合わせください。

歓 迎 し ま す !

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