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KCOCシリーズ 第4戦に参戦!
7月に入りましたが梅雨明けまもう少し先のようです。そんな7月10日(日曜日)にKCOCの第4戦が開催されました。
AGOBACは前回は2台体制でしたが今回は1台体制。メンバーはにっぽ監督、井口さん、管理人、そして還暦を迎えるにあたり久々に会員登録をした御大さまが正式に参加。4名での参戦になりました。
マシンは3号車。前回の第3戦はノートラブルで完走し調子も良いとのことで引き続きの投入です。

レース前日の土曜日は梅雨らしい天候。夜には信州は強い降りになりました。レース当日も天候が心配されました。昨年も雨の多いシーズンでした。季節柄雨天レースも仕方なし・・・(タイヤは減らないので財政的には助かる)。
それでは今回のAGOBACは?????
前日土曜日・・・。 宿舎にて恒例の前夜宴会&ちょっと作戦会議。
管理人は仕事で遅れてトラック(積載車)とともにちょっと遅れて山荘着。
本日のメニューは魚料理。
見事なさばきを見せるのは御大さま。

いやー美味しかったです!!。
隣で「風車」井口さんもネギを切って白髪葱に。
これも後で美味しい料理(つまみ)に。

包丁を握れるメンバーが居るのもAGOBACの特徴。

マシンの修理もこの二人が中心。
若手は片付け担当。

今日は欠席の還暦コンビは呑み担当???。

レース当日
5:30起床。昨夜の雨が止んで、空は青空(^^)。
天気予報が外れてよかった・・・・・でも・・・・山の天気???。
前日の雨によりコースコンディションが悪化。
エキスパートの予選も練習走行も中止。
受付け終了後はマッタリとした朝食タイムに。

そして開会式。
毎度おなじみ竹村会長の司会進行で開会式。
参加チーム台数が18台。本来なら開催中止のところを今回も・・・・。という話しです。参加台数が20台を越えても財政的にはキツイ様子。

また天候次第ではレース中止、その時点で成立という場合もあり得るとのこと。
しかし空は段々と明るくなってきているような・・・・・・。
スタート前のAGOBACパドック。
空の様子は好転の雰囲気。
しかしコースの状態は前日の雨天によりドロドロ状態。
1番手は前日志願したにっぽ監督。
(しかしあまり覚えていないらしい・・・・・。)

予選中止のため、今回もアミダくじでのポジション決め。
今回は8番手スタート。
順番にスタート位置に各チームが着いてゆきます。
AGOBACは8番手ですが、前は「ナリデン」さん。後ろは現在ポイントランキング首位の「みてろよかあちゃん」さん。速いチームに前後を挟まれた状態。エキスパートのvivioユーザーの中では一番後方スタート。
うーん・・・・・微妙な位置だ・・・・・・。
ナリデンのC.Bさん。いつものスタート位置での降車&他チームの皆さんとのレース前のリラックストークタイム(^^)。
ゼロフラッグ(11)のKobayashiさんと。
Kobayashiさん今回ニューマシンを完成させ投入!。仕上がりも綺麗なノウハウを詰め込んだマシンでした。前々回シケインで散ったyanaさんは地元のお祭りで残念ながら欠席。

ナリデンC.Bさんにとっては海外赴任前最後のレース。
今回は1番手&最終ドライバーを務めるようです。
2周のオープニングラップにスタートしてゆきました。

路面が思った以上に水を含んでいてズルズル状態の様子。


そして6時間の耐久レースは始まりました!
久々の動画をどうぞ。(ウィンドウズ・メディアプレイヤー対応です)

なおAGOBACがクランク〜ストレートに来たところで映像は終わります(^^)。
AGOBACがストレートを駆け抜けるシーンが撮れなかった(T^T)。
ズルズルの路面に悩まされるにっぽ監督。
天候は崩れる気配は無くなったものの、早くもコース各所は轍や掘れてきているところも出てきそう。

そろそろ最初のピットインのサインを出そうとしたときに、にっぽ監督はピットに入ってきた!「ん!ん?ん?何かあったか?」

監督「ミッション!!入らない!急に2速に入らなくなった!」
と鈴木亜久里みたいな叫び!。

一瞬緊迫するAGOBACのピット。
オイルが漏れている訳でもない。
次の井口さんにとりあえず最初は様子を見てと交代。
1周してきた井口さん、ピットに向かってOKサイン。ちょっとホッとした。
風車(かざぐるま)の井口。シケインを抜ける。鬼の走り!。
コース状態はだんだん良くなっているようです。
太陽も顔を出してきました。
井口さん、持ち時間の2時間目を走り切り3番手の管理人にバトンタッチ。
井口さんが走行中にリヤのマットフラッツプが脱落。
管理人に交代する間に予備の取り付けとほんの少し給油することに。


時々ミッションが入りづらいとのこと。コース状態を聞いて3番手管理人の出番。しかしパドックから出る時に、1速に入らない!
仕方なく2速で発進。
路面は乾いてきて良くなってゆく反面。マシンは2速に入ったり入らなかったり、シフト抜けしたり4速に入っちゃったりと四苦八苦。そしてスコスコ入る時も・・・・・。安定しないミッションの状態に苦しみながらも、管理人は持ち時間を走行。

ミッション入らず思わず走行ライン上で立ち往生をしてしまうこともありました。競っていたチームのみなさん申し訳ありませんでした。
(特にRTTさんとペントルーフさん、5コーナーで申し訳ありませんでした。だって2速だと思ったら4速にはいってるんだもん・・・・・(T^T)。)
3時間目を30分ほど過ぎた頃でしょうか、新コーナー出口で転倒事故発生。
ゼッケン19番の「チーム カメ」さんでした。
管理人は新コーナーで赤旗停止。事故処理を手伝いました。

ほぼ同時に7コーナー(島コーナー)で、エキスパートの雄、ナリデンのマシンも転倒!。めずらしい同時多発事故になってしまいました。
赤旗を持って松本技術委員長が対応に当たります。
4時間目御大様の走行。

本部に順位を見に行くと竹村会長が「そろそろAGOBAC劇場開幕の時間?」などとニコニコしながら・・・・。「今回は上げませんよ!でも呪いかけないでくださいね」と談笑。

ところが・・・・。マシンからは突然の爆音が!。
明らかにマフラーのトラブル。
技術委員長の松本さんがピットに来ると同時にピットインサインを出しました。

出たーKCOC名物、竹村会長の呪い・・・・・(^^)。
そしてマシン床上げ=AGOBAC劇場の開幕です。

今回はマフラーのセンターパイプが真ん中で破断・・・・・・。
直管マフラー状態に・・・・・・。

なぜかあったビールの缶を切って針金で巻きつけて破断した場所を補修です。
ドライバーもにっぽ監督に交代。
「とにかく様子を見て!」と送り出しますが・・・・・・。
しかし1周でピットイン。出てすぐ外れたそうです。
ハラを決めて本格修理の決断。
しかし材料や道具は限られています。御大&井口さんで破断した位置に鉄板を巻きつけて針金や金属バンドで固定。
再びコース復帰。
しかしまた1周でピットイン。補修作業を繰り返しました。
と、同時に左のドライブシャフトが抜け掛かってきていることも判明。
アンダーガードのステーも破損しています。

AGOBACは決めました!。
とにかく修理して、最後の1時間をドライブシャフトの抜けに注意しながら完走狙いで走行しよう。マフラーの音も煩くしないように・・・・・。
あと約1時間半、とにかく完走・ゴールさせたいです!
3シーズン目に入った3号車。御大が手塩にかけたマシンです。
その生みの親の走行中に想定外のマフラー破断。
チーム員の運転技術も向上し転倒しなくなったためマシンは長生きになりました。その分、毎レースの激しい使用にマシンが悲鳴を上げているかのようにレースの度に想定外のところが壊れます。
必死の修復作業の末、レース残り1時間を切っていました。
あとはゴールまでマシンを気遣いながら走ることに。
井口さんがしばらく走り、ラストは管理人ということで・・・・・。
大修理の後、マシンを送り出し一息のAGOBACパドック。

天候は晴れて日差しがが降り注ぐ初夏らしい気候に。
残り1時間を切ったレース。
しかしAGOBACにとってはながーい残り時間になりました。
井口さんからラスト20分を託された管理人。
ドライブシャフト&マフラーを気にしながらのペースダウン走行。
多くのチームに抜かれました・・・・・・。
長い長い残り20分・・・・15分・・・・10分・・・・5分・・・・。
そしてAGOBAC傷だらけのチェッカー!。
結局やっぱりエキスパート8位(エキスパート完走8台、要はビリ)。
さらに全完走車中最も少ない周回数(要はホントにビリ)でのゴール。

なんとかポイントゲット・・・・6点。


でもゴールできて何か嬉しかった管理人でした。
(でもよーく考えたら悔しー!)。
ゴール直後にナリデンC.Bさんの「おつかれさん!」の声がすごーく嬉しかったです。「あー壊さないでゴールできたんだぁ・・・」って実感しました。
今回もおなじみの通称「AGOBAC劇場」=マシンジャッキアップ&修理をしたAGOBAC。
参戦したレースはトラブルに遭いながらも現在連続完走中。

次回はいよいよ
夏の祭典?12時間耐久レース!。もちろん参戦しますが、トラブル多発のマシン・・・・・。
どうするAGOBAC・・・・・。どうするよぉ〜!!(某カード会社CM調・・・・)

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