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KCOC真夏の祭典 12時間耐久レースに参戦!
KCOCシリーズの中でも名物レースの12時間耐久レースが、8月14日(日)深夜〜15日(月)午前まで開催されました。
通常の6時間レースの2倍の時間を走り、シリーズポイントも2倍付けになるという特別ルール。昨年は7時間目に足回りのトラブルでリタイヤを喫したAGOBAC。今年は完走&倍付けポイント獲得に向けて毎週末コツコツと準備を進めてきました。
今回は、「パロパロ」さんから昨年頂戴した6号車を製作しての参戦にしました。理由は今年ここまで戦ってきた3号車&4号車それぞれ耐用年数を重ねてきた分のトラブルを抱えてきたからです。
準備は出発当日まで行われました。
さて、ギリギリまで準備をしたAGOBACそして6号車は?レース展開は?
出発の時。 レース用の新車(ベースは当然中古車)を出発を遅らせてまでの準備となりました。
残暑厳しいお盆休みの14日(日)。ギリギリまで手が加えられた6号車を積込み。
渋滞が予想される中、信州へ出発です。

6号車を積込み、それぞれの荷物をサービスカーに積込みます。
日差しも強くいい天気。
夜からのレースも良い天候であるように。
昨年「パロパロ」さんより譲り受けた6号車。
この12耐でついにデビューです。
カラーリングはAGOBAC風出光カラー。
赤のチェッカーフラッグを車体にデザイン。
チェッカーフラッグの色を赤くしたのは、メンバーの約半分が還暦だからという訳ではありません(^^;。
あくまで!AGOBAC風出光カラーです!。
中央道相模湖ICまでの道路は大渋滞。
準備&車輌整備で出発が遅れたので、余計焦ります。

さすがお盆の時期は仕方がないということで・・・・・。
中央道を長野ICへ、松代のAコープで食材を買い込み、何とか受付時間には間に合いました。

その後の車検で技術委員長の松本さんからキルスイッチの配線について指摘を受けパドックで緊急整備に・・・・・。予選は整備を優先してキャンセルしました。
でも出走はエキスパートクラスの最後尾ではありませんでした。
TJRTさんがお盆休みの大渋滞に巻き込まれ予選に間に合わず・・・・。
ということでエキスパート出走8台中、7番目スタートになりました。
マシン整備も終わり、12耐恒例の公式前夜祭です。
参加チームそれぞれがバーベキューの準備をして集まります。
AGOBACも火熾し中。(炭はにゃんさんからいただきました、ありがとうございまーす!)
そして今年の前夜祭は、ABELL・マスターにゃんのみなさんと合同で行いました。前週のABELLバーベキューの続き???。
AGOBACが肉。ABELLが野菜。にゃんがシーフードを持ち寄り豪華バーベキューになりました。
管理人、今週は焼き担当。
ABELL矢野さん、両手に華!。
お美しい矢野夫人&お美しい事務局長さま。

矢野さん久々のKCOC出席です!。
にゃんの斉藤監督&ナリデン溜池監督。
にゃんさんが持参のシーフードで3チーム合同バーベキューは豪華な食事に早代わり。焼きカニ。焼きイカ。マグロのかま。サザエの壷焼きなど堪能いたしました!。
ナリデン溜池監督は今回は事務局広報のお仕事で参加。にゃんさんのゲストでもあります。お二人で真剣に何を語り合っていたのでしょうか。
高い完走率を誇るABELLを支える瀬川さん、望月さん、そして内藤監督Jr.。ABELLのスタートドライバーはもちろん瀬川さん、昨年は集合には遅れたが信州にはチームメンバーより早く到着した「最速伝説」の持ち主?。
望月さんはクレバーな走りでチームを支え、Jr.も確実な走りで高い完走率を支えます!。
ABELLの「BigMan」渡辺さん。いいかんじで呑んでます。
後ろではABELL内藤監督とにゃんの斉藤さん&けんたさんが談笑中。

この3チームは随分と酒がすすんでいる状態でしたが、他チームはレースを考えてそんなには多く呑んでいなかったとのこと。
後先考えない酒飲みチームでした。
ABELL内藤監督&AGOBAC「風車」井口さん。
この二人、年齢も一緒で家族構成(妻1人・子供3人)も一緒。子供の男女の配分も一緒という奇遇な二人。
内藤監督は「そろそろやめたいなー・・・・」と思っていたがAGOBACの還暦メンバーを見て、「まだまだがんばらねば!」と思ったとか。
間違いなくKCOC参戦チームの中で最も女性メンバーが多いマスターにゃん。しかも美人揃い。
お二人ともレーシングスーツでバッチリ決めてます。

平均年齢ばかり高く女性の参加が居ないAGOBAC。
うらやましい限りです。
参加各チームが前に出てきてのチーム紹介。
これが今回のAGOBACの12耐メンバーです。
他チームは抑えて呑んでいたのに、AGOBACは行きの道中から呑んでいる人も・・・・。真ん中から右側のメンバーは年会費免除のご年齢。でもこの人たちが一番元気。
出走順は一番呑んでいない管理人が・・・・・。
(永遠の一番手田口さんは久々の出場の為とりあえずリハビリで×。「風車」井口さんは昨年の12耐で一番手を務めるがヘッドライト無点灯&いきなりササッたので×。年会費無料組みは飲みすぎてムリ。で自然とお鉢が回ってきてしまった。)

結局前夜祭も時間が押してしまい。22:00スタートは1時間遅れになり23:00スタートに。
2時間各チーム酔いを醒ましました。
2時間とはいえ、その間にバーベキューの片付けもあります。前夜祭終了の時には雨が本降りになりました(結局その後やみましたが)。
長いようで短い休憩時間。各チームは休んだり、スタートに備えたり。
真っ暗なパドックで談笑する人たち。にゃんのケンタさんが「AGOBACはマシン新調したんですかぁ?」とAGOBACのパドックに。おじさん達と何やら談笑中。


スタート時刻は刻々と迫ってきました。

いよいよ呼び出しのお時間 22:45。スタートでの呼び出しが始まりました。
暗闇に包まれたスポーツランド信州。
12台のマシンがスタートのグリッドに着きます。
誘導はナリデン溜池監督。
赤い誘導灯が暗闇の中で各マシンのテールランプを並べてゆきます。
7番手グリッドに着いたAGOBAC6号車。
一番手ドライバーは管理人。下ろしたてのレーシングスーツで気合十分?。で・す・が、過去に一番手で走った時にはマシントラブルだったりレース開始後30分でササったりであまり縁起がよくありません。誘導の溜池さんに「がんばってね!」と声を掛けていただきましたがドキドキ状態でした。
前は常勝軍団「みてろよかぁちゃん」その前は「RTT」。
後ろにいるはずの「TJRT」は何とピットスタート。そのためすぐ後ろはビギナークラスのトップスタートの「マスターにゃん」。
「一番手って難しいんだよなぁ・・・・ポジション取りが・・・・・。ましてや夜間走行だし・・・・・。フロントガラスが曇って見えないし・・・・・。」一人で悶々と考える管理人でした。
ついに12時間耐久レーススタート! 2周のオープニングラップの後、12台のマシンが12時間先のゴールを目指して暗闇に消えてゆきました。

スタートの動画は
こちらをクリック!

*ウィンドウズ・メディアプレイヤーが必要です。
1時間目は波乱の幕開けに。今回で予選不調だったポイントリーダーの「みてろよかぁちゃん」が早々と5コーナー先でストップ。その後「センシュウレーシング」も同じく5コーナー先でストップ。エキスパートクラスで今回は少数派のスズキ車2台がトラブルで大きくポジションを落としました。
AGOBAC一番手の管理人の前には4台になりました。「RTT」を抜き、交代直前に「ABELL」の瀬川さんに迫り、抜いた直後に交代のピットイン。
ピットインのタイミングも助けて、1時間目に7番手から2番手にポジションアップ。
2番手の田口さんにバトンタッチしました。

ストレートを駆け抜ける田口さん。
昨年の最終戦以来久々の参加のエース田口さん。
まずはリハビリ?走行。でも夜間走行というハードな条件。
しかしさすがに長年の経験者、着実に好タイムを刻んで行きます。


夜光モードで撮った写真。グリーンの識別灯がレーザー光線のようです。
3時間目の井口さんにバトンタッチ。マシンも好調。コースの荒れも少なく順調。
短い時間でコース状況やマシンの状態を引き継ぎます。
ほかのメンバーは窓を拭いたりシート合わせ・ベルト合わせの手伝いを。
他車を引き離しトップを独走する「KiwiSports」を追い駆ける井口さん。(といってもこの時点で3周差)。Kiwiの光るゼッケンシートがカッコいい!。


持ち時間の1時間、ひたすら前を追い駆けた井口さん。

次の御大さまからは年会費無料軍団が控えています。
4時間目を迎え御大さまに交代しました。
順調に迎えた4時間目。しかし・・・・。 還暦を迎えて再登録。レース経験は長い御大さまの走行時に、AGOBACにトラブルが・・・・・。リヤゲートが開いてしまったのです!。本部より至急ピットインそして対応の呼び出し!。ピットではサインを出しました。し・か・し!!
御大、全くサインを見ていません!。前を追い駆け回すのに夢中!。
何度も出しますが全くサインを見ていません!。サインを出してから2周3周4周5周・・・・。全くサインを見ていません!。AGOBACピットでは
全員激怒り!
本部では黒旗が出掛ったその時・・・それがいきなり黄旗に変わりました。
御大
ピットサインは見なくても黄旗にはクラクションで反応(爆)
黄旗停止の際にオフィシャルの方が閉めて下さるまで全く気付いてなかったと言います。
レース再開後確かにリヤゲートは閉まっていましたが、念のためピットインサインを出し続けますが、
やっぱり気付かず!
呆れた頃にやっと気付きピットイン・・・・。リヤゲートが不要に開かないように対処し再び残り時間に送り出します。
先輩なので強くは言えませんが、やっぱりチームなんで戻ってきてからみんなでご注意申し上げました。
(余りの怒りにリヤゲートが開いて走行の写真は撮り忘れ)
熱く燃えた(爆^^)4時間目から5時間目を迎え高井さんにバトンタッチ。
時計は15日(月)の午前3時をまわり夜なお暗い中を走る高井さん。
軽自動車耐久に第2の青春をかける高井さんにレースの神様は穏やかな時間を与えてくれているようです。4時間目とは違い平和に時間が過ぎてゆきました。
次はいよいよ折り返し直前の6時間目、普段なら最後の時間。AGOBACはこの時点で3位を走行中。
エキスパート4位を走行中の「ABELL」。
1時間目に突然電飾系のトラブルで緊急ピットインするもその後は順調に走行。
内藤監督は「フケが悪いんだよねぇ・・・。」と決して順調ではなかった?。
しかし完走率の高さに定評のあるチーム。着実にドライバー交代をしてゆきます。
6時間目、蒲谷さんの走行。
タイヤは路面状況のおかげで減りも少なくここまで来ています。
しかし、日の出の時間が近づいて気温が上がり始めたのかスポーツランド信州を霧が包み始めました。
霧の中ややペースダウンをしながらも順調に走行をする蒲谷さん。
黄色いフォグランプが前を照らしてゆきます。
霧が徐々に晴れる中、レースは折り返し点を迎えました。
ドライバーも一巡して再び管理人。
管理人走行中に朝日が昇り始めました。
7時間目は昨年AGOBACがナックルが外れてリタイヤした曰くつきの時間帯。しかし今年はいたって好調!。
すっかり明るくなったコースを走る管理人。
順調に持ち時間を走りきりました。
暗闇の中を走った後には明るいコースはまた違って見えるもの。レースは7時間目を迎えていましたがコースはひどく荒れている様子もありませんでした。

再び田口さんにバトンタッチ。
夜が明けたパドックの様子。
レースも7時間を過ぎそろそろ各チームにも疲れの様子が・・・・。
夜の間鳴り響いていた発電機の音も止んで、コースを駆け抜けるマシンのエギゾースト・ノートだけが響きます。
この早朝の雰囲気も12時間耐久レースの味ってとこでしょうか?
長時間を走り続け、トラブルに遭うチームやこの後に備えて早めにタイヤ交換をするチーム。約4時間後のゴールに向けてまだまだ時間はあります。レースはこれからです。
ちなみに手前はマフラー交換をする「チーム・プリンス」。
奥はトップを独走中の「KiwiSports」、タイヤ交換中です。
そして出番まで睡眠を取る人たち・・・・・。
「ABELL」瀬川さん&監督Jr.。

12時間の長丁場は睡眠も大事なこと。
8時間目を順調に走りきった田口さん、前との周回差も少しずつ詰めてきました。9時間目の井口さんに交代です。このあたりでトップを独走の「KiwiSports」を2番手の「BLAZE」が周回差を跳ね返し同一周回にまで並んできました。AGOBACも2位と1周差まで迫っていました。エキスパートは上位3台の接近戦の時を迎えました。
まずは前を行く2台と同一周回に並ぶべく爆走する井口さん。
パドックもAGOBACの追い上げに期待が高まっていました。
「ABELL」内藤監督走行中に緊急ピットイン。
ピットに帰ってきたとき、みんな寝ていて誰も居ない状態・・・・(^^;。
クラクションを鳴らしてみんなを起こしています(^^)。
「カラカラ音がする」とのこと。見るとドライブシャフトのブーツが外れています。切れている訳ではないので片輪を上げて修理。その間に給油です。
「ABELL」の強さは全員が修理整備ができるところ。そして阿吽の呼吸のピット作業でしょうか。
そしてまたコースに復帰してゆきました。
井口さんが追い上げまくった後、10時間目の御大の時間帯です。
「ストレートに戻ってきたらピットは気にしてくださいね!いつサイン出すか解りませんからね!」と言い聞かせて送り出しました。
御大も気合の走行。しかし今度はちゃんとピットを気にしながら通過してくれていました。
しかし高井さんが「なんだかエンジンの音が変わった・・・。」
そして計測していたタイムも落ちてきました。
「そろそろ疲れてきたんだよ。歳だからねぇ〜。」などとみんなで話していました。しかし募る不安はなに??。

そんなこんなであと残り10分のところで、御大が指を上に突き上げるサインを出しています。「あ!入ってくる!」「指を上って・・・・水温上がったとか?」「やっぱりなにかあったんだ・・・・。」
一瞬で緊張に包まれるAGOBACのパドック。
10分早くピットに戻ってきた御大。
「足元の石どけてくれぇ!邪魔で運転できない!」とのことでピットに入ってきたとのこと。確かに足元に障害物があることは危険です。
しかし、入ってきたマシンはパンパンという明らかな異常音を発しています。
調べてみるとタペットの音です。ヘッドカバーの中でタペットを止めているナットが外れていました。田口さんは決断しました「今ここで直します!」
それは苦渋の決断でした。
上位2台に迫っていたAGOBACにとってはここで完全に離されてしまいます。
しかし、ここまできたら無理は禁物。修理してコースに戻ることが先決でした。
修理時間を使ってフロントタイヤも交換。

お隣の「ABELL」「マスターにゃん」の皆さんが心配して駆けつけてくれました。
ABELLの瀬川さんは田口さんの要望に応じてグリースを持ってきてくれました。ありがとうございました。
ドライバーも修理中に御大から高井さんに交代。
乗車して修理完了を待ちます。


*上の作業の写真と、この写真は、ナリデン溜池監督撮影です。ありがとうございました!。
修理が完了しエンジンを掛けてみると異音は消えていました。
何とチョークが効かなくなるとアイドリングをしなかったエンジンがアイドリング状態を保つようになりました。高回転で回しているうちに調子が出たようです。
修理に要した時間は約20分。
2位とはまた差が開いてしまいました。
11時間目に「マスターにゃん」も緊急ピットイン。
マフラーのセンターパイプの交換作業です。
ここまでコツコツと順調に走行を重ねてきた「マスターにゃん」。ビギナークラスの優勝が完走すれば確実な状態。慎重を期してのピット作業です。
作業を見つめるケンタさん。作業終了後再び乗車してコースに戻ってゆきました。

(リヤゲートのおばけちゃんが何とも可愛い(^^)。)
眠る矢野さんとご主人さまを見つめる愛犬の図。
傍らには奥様もいらっしゃいました。
どっと疲れがでたのか、よーく眠っていらっしゃいました。
最後の12時間目、最終ドライバーは蒲谷さんに託されました。
交換して2時間目を迎えたタイヤはいい感じだったのでしょうか?。蒲谷さん何と自己ベストラップタイムを次々と更新!。
自己ベスト、1分39秒07をマークしました。間違いなく最高齢での100秒切りでしょう!。
マフラー修理を終え、コースに復帰した「マスターにゃん」。
12時間目ひたすらゴールを目指します。
慎重に慎重に集会を重ねゴールを目指してきました。
あともう少しです!。
そして12時間を走り切り、
AGOBACはゴールのチェッカーを受けました!。
ついに念願の表彰台。3位でのゴールです。


6号車の右フェンダーに書かれた文字
「We have a dream.」「We can make it!」
私達はエキスパート表彰台の夢をまず叶えることが出来ました。
「ABELL」もエキスパート4位で完走!。
さすがの完走率の高さ!。確実にマシンをゴールにもってゆくそのレース運びに感服です!。

AGOBAC3位で32Point獲得。ABELL4位で28Point獲得。
これでエキスパートクラス・シリーズポイント同点の2位で両チームは並びました。
「マスターにゃん」も無事にチェッカーを受けました。
ビギナークラス優勝!。
今期2勝目。ビギナークラス・ポイントリーダーに躍り出ました!。
雨の表彰式・・・・・。
AGOBACエキスパート3位の表彰式。写真撮るのをすっかり忘れていました。
大雨降ってましたし・・・・・・。
デジカメの電池も切れてましたし・・・・・・。
(KCOCのホームページから著作権違反してお借りしました)

一昨年の最終戦(12耐)以来の表彰台です!。
いやー嬉しかった!。

と、いうわけで・・・・・。
今回はレース終了後、勝利の温泉に行き。いつもの宿舎に泊まりました。
シェフ井口さんと、御大さま手作りの料理で祝勝会です。
久々の入賞に良いお酒に酔ったようです。

*管理人はこの頃すでに風邪の為声が出なくなっていました。
呑んで食べて、でもやっぱり疲れていたのでしょう。
片づけして就寝のころにはみんなあっという間に深い眠りに・・・・・。




翌朝は帰省のリターン渋滞を避ける為に5時起床。
早々に部室のある相模原へ向かいました。
相模原の部室に戻って、青山学院大学緑ヶ丘グラウンドの管理人、島田さんに3位入賞の報告&トロフィーをお見せしたら、緑ヶ丘で活動する他の部のトロフィーと一緒に管理棟に飾ってくださいました。
入口の右裏の棚のところです。
燦然と輝く2005年KCOC12時間耐久レース3位のトロフィー。
12時間を走り切り、ついに念願の表彰台。3位を獲得いたしました!
12耐参戦の各チームの皆様。お疲れ様でした!

これでポイントも2倍で獲得!。まだまだ続く今シーズン。
後半戦もAGOBACがんばりまーす!

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