2006年 第3戦 参戦記&今年前半戦を振り返る
今シーズンのAGOBACは何が違うのか!。
何よりもマシンがヴィヴィオ(4気筒8バルブ)からアルト(3気筒12バルブ)になったことは大変大きな変化でした。
間違いなくレースにおいては昨年より高い順位で走ることが出来ています。
しかし!変わらないのは、結果に繋がらない!
数えるとAGOBACはノートラブルで走りきったレースが2005年の第3戦以来皆無!。
暫くの間AGOBACの軽自動車耐久は壊れるマシンとの戦いでもありました。
今シーズンの大きな違いはもうひとつ!レース開催数が少なくなったので、シリーズポイント獲得のために各レースでコンスタントに完走しなければならないのです!
ここまでAGOBACは第1戦:トラブル発生するも何とか完走。第2戦:衝撃の開始12周目転倒。
今回第3戦はノートラブル完走を果たしたい!そんな想いで信州に乗り込みました。
前日の土曜日から激しい夕立、そして雨。
梅雨の季節は仕方ないかなというコンディションでした。
しかし、レーススタートを30分遅らせて雨が止むのを待っていた時、スタート前のコースは大変なことになっていました。
これは2コーナー先の所の倒木。
9:30にレースはスタート。
雨は止むことなく、コースはドロドロ状態。
AGOBACは、7番手スタートから、
1時間目:6位。2時間目:7位。3時間目:6位。4時間目5位。
4時間目は3位走行車と同周回!
このまま完走しても今シーズン最高位でのゴール。
あわよくば3位表彰台も狙っていました。


しかし・・・・・・・。
6時間から5時間に時間を短縮された第3戦。
そのレース終了4分前。
突然5コーナーでエンジンが焼き付いたAGOBACアルト。

今回も完走を果たせず、リタイヤ・・・・・・・。
今回もチェッカーを受けることなく、5コーナーのセーフティゾーンからレスキュー車で運び出されるAGOBACアルト。

む・・・むなしい・・・・・・。
レース終了4分前のエンジン焼き付き。原因は荒れたコースの中、オイルパンに穴が開いた為でした。
これでAGOBACは2戦連続ノーポイント。初戦に獲得したポイントのみのためランキングが13位。
ニューマシン投入の初年度のため、ある程度は覚悟していましたが、あと2戦の重みが増してきました。
しかし、アルトは3戦走って十分いろいろなデータを残してくれました。
ここまでのAGOBACを振り返ると・・・・・・。

第1戦
ついにAGOBACもヴィヴィオからアルトへマシンチェンジ。
投入初戦、快走を続けながらもクラッチトラブルでピットインを繰り返す。
そして、エンジンマウントも全部切れて・・・・・。

投入初戦は初期トラブルに悩まされました。
しかし、ヴィヴィオと違い、足回りでの悩みが全く無く、
チーム全員が良い感触を得ていました。
第1戦は7位完走。ポイント8を獲得。


しかし、第1戦の実戦投入で得られたことが色々ありました。

第2戦までのインターバルに、AGOBACアルトには様々な改良が加えられました。
しかし、第2戦はその実力を発揮することなく12周で転倒。
ここで予想外のノーポイント!。

そして、第3戦はゴール4分前でのリタイヤ・・・・・・。

マシンのポテンシャルがあるだけに煮え切らない結果が苦しい!


後半戦の2レース。落とせないレースになりました!


AGOBAC第4戦参戦予定・・・・・・。
現在準備中・・・・・・。