2007年 第1戦(開幕戦) 参戦記
2006年 マシンをヴィヴィオからマルチバルブ(スズキ車)へとチェンジ。
しかし、マルチバルブ初年度は苦難の連続、完走2回。しかし最終戦は2007年度への良い橋渡しになる完走結果。

明けて2007年度。オフシーズンの総会で、クラス分けのルール改正が施行され、エキスパートクラスは前年度クラス10位とビギナークラスの5位(エキスパート昇格チーム)のみ。エキスパートクラスの11位以下は、ビギナークラス改め「チャレンジクラス」へと降格に。。。。
AGOBACは16ポイント獲得で、見事11位以下。。。。
2007年度はチャレンジクラスにて、エキスパートクラス復帰を目指します。
2007年度開幕戦の開会式。
原会長の挨拶、司会で、今シーズンが始まりました。

管理人の隣でカメラを構えているのは、アメリカの雑誌「SportsCompact」の取材カメラマン。アメリカでは、日本車の改造車が流行しているそうで、どこから聞きつけたかKCOCの取材にきてくださったそうです。
開幕戦のスタートは前年度のランキング順。
前年度チャンピオン「KiwiSports」を先頭にフォーメーションラップが始まりました。
開幕戦の第1ドライバー、もちろん「風車の井口」さん。
本部前ストレート、フォーメーションラップ2周の後、日章旗が振られる中、2007年開幕戦スタート!。
レース開始前の散水により路面がドロドロ、井口さんは混戦の中を抜け出してきたので、早くもマシンには泥跳ねが。。。。。
アルト投入→転倒でマシンチェンジ→セルボ、と変遷した昨シーズン。
第4戦をキャンセルしてまで作成したAGOBACセルボ。
好調のようです。

チャレンジクラスに陥落した今シーズンは、ゼッケンb自由に選択できるということで、チームメンバーの平均年齢をゼッケンbノ、56.4歳だったので、56番。

2番手は、笠間さんです。
パドックから見通せる5コーナー。
4月とはいえ、信州は桜も未だ咲いていない時期。

遥か向こうには、北アルプスの頂。
笠間さん、規定の1時間を走り切り、今年からメンバーに加わった会田さんにチェンジ。
会田さん久しぶりのKCOC。 
今回もレース途中で散水車が入りました。

今年から散水車に接触は失格。散水車自体がイエローフラッグという扱いもより厳格にされました。各マシンは慎重に横をすり抜けてゆきます。
久々のKCOCが散水で濡れた路面の会田さん。
復帰のリハビリを兼ねて、ドライビングが慎重です。
SPL信州 KCOC名物のシケイン。
団子状態です。
散水で濡れた路面の時は慎重です。
センシュウレーシングの黒住さん。
開幕戦は、専修大学自動車部の新入生引率の為、レースには参加せず。
監督自ら「ご接待」だそうです。
ギャラリーコーナー上の土手で、ぐいっと。高見の見物でございます。
そのギャラリー下で、今シーズン最初の転倒事故。
ゼッケン14番の「チーム カメ」。
そして、トップグループを疾走していた、4番「チーム ゼロフラッグ」。
最終クランク出口で一回転。
昨年からの不運を引きずっているの???。
ドライバーは高井さんに。
昨シーズンをスズキ車ノウハウ習得に費やし、完成させた2台目のマルチバルブマシン。現在チャレンジクラスの2位を走行中!。
最終ドライバーは、蒲谷さん。
6時間目も順調にマシンは走っています!。
そしてチェッカー!
クラス2位を獲得しての完走を果たしました!。
やりました!
チャレンジクラスには降格してしまいましたが、マルチバルブマシンでの初めての表彰台。

今年は開幕戦から幸先のよいスタートになりました!。

今年から、新メンバーの会田さんも加わり、開幕戦は準優勝。
昨シーズンは、慣れないマルチバルブマシン(スズキ車)。転倒やら、予想外のトラブルに悩まされましたが、
今シーズンは、このメンバーで、このマシンで、エキスパートクラスへの返り咲きを目指します!

第2戦は、6月です。それまで、またマシン整備&準備の週末です。