2009年 第1戦(開幕戦) 参戦記
08年シーズンはエキスパートクラスに復帰して、クラス2位というチーム史上最高位を修めることができました。
09年シーズンはゼッケン2。久々の一桁ゼッケンでのシーズンになります。
マシンも、昨年着実にポイントを重ねた銀セルボが健在。学連戦から投入したHA型アルトも健在で2台のマシンストックがあり、近年には珍しい余裕のあるオフシーズンでした。
待ち焦がれた開幕戦。今回はゼッケン2番はいつものオヤジチームですが、今年から大学院生になった加藤祐樹(前主将・現臨時コーチ)くんが、カートレースの仲間で1チームを組んで、ゼッケン56番で参戦しました。
熟練?のオヤジのこってりとイヤらしいテクニックと、若い力の競演となるのか?
開幕戦の開会式。

事務局長さまの向こうに並んでいるのが、
今回参戦の「若者チーム」。

銀セルボを借りての参戦です。
ゼッケン2番のオヤジチームは、
2番手からスタート。
2周のフォーメーションラップを経て、
開幕戦のスタートです!。

オヤジチームの第1ドライバーは、
加藤和彦(加藤パパ)さん。
前夜の作戦会議(単なる飲み会)で、
今年はちょっと編成を変えようよという・・・先輩方のご意向が出て、監督が思案。
すでに酔いが回って寝ていた、いつも第1ドライバーの井口さんを今回は後番に回して、加藤パパさんに初の第1ドライバーを任せることにしました。

最終クランク前の黄旗区間のせいか、各マシンが接近した時間が続き、加藤パパさん走りにくそう・・・・。
ゼッケン56番は、加藤祐樹(息子)が第1ドライバー。
こちらは4人のチーム編成。
最初の2時間を30分交代で走り、残りは各々1時間走るという時間編成とのこと。

何と、徐々にゼッケン2番に迫っております!。
マシンの間隔がなかなか広がらない中、
加藤パパ慎重に走っています。
後方から当てられて、リヤバンパーがタイヤに当たるようになってしまい緊急ピットイン。
修復して即復帰。



ところが・・・・・。
56番 若者チームの交代作業の中、
2番が周回タイムを超えても戻ってきません・・・・。

本部役員のAGOBAC監督の無線には、2番が7コーナーで停止しているとの連絡が・・・・。
昨年から続いている左ドライブシャフトのトラブル。
予備のドライブシャフトを現場に持って行き、
修復作業。
まずは、井口さんが現場に・・・・。

パドックでは、また起きることを予想して?
右の予備シャフトをバラして、左用を作成?です。

その後、御大さまが現場に・・・・。
修復してピットに戻ってきた2番。

結局、また外れて今度は5コーナーのところで修理作業。
2度の修理作業で大きく後退。
何とか修理をして、とにかく完走を!。
順調にドライバー交代を続ける56番
カートでの耐久レースを経験済みとのことで、
チームワークは抜群。
初参戦ながら、チャレンジクラスの中堅を走行中。
序盤からトラブルに見舞われた2番。
お歴々もお疲れ気味?
(本当は、お昼前に寛いでいるところです。)
2度目の修復を終えて、走り始めた2番。
順調に周回を重ねる、56番。
7コーナーに突っ込む2番。

エンジンは快調!。
大きく遅れた分を取り戻す為に、走ります!。
ドライバーは御大さまから井口さんへ、
予定時間より早くの交代。
御大さま得意の「疲れたから交代」です。

もう大きく遅れているので、何でもいいです、
好きに走ってください。(笑)
最終クランクでの56番と2番
2台の競演・・・・。でも状態は正反対・・・・。



しかしこの後、再びドライブシャフトが抜けて、
ゼッケン2番はリタイヤ・・・・。
残念な開幕戦に・・・・。
ゼッケン56番
ドライバー交代。給油を重ねて。
順調にゴールに向かっています。
56番 初参戦のメンバーで開幕戦完走!。

お見事!
完走を果たした56番のメンバー。

初参戦で完走を果たした喜びの記念写真。

おめでとうございます!。

ゼッケン2番は、昨年から度々起きていたドライブシャフトのトラブルで残念ながらリタイヤ。
56番が初参戦で完走、ポイント獲得となりました。

ドライブシャフトについては、第2戦までに原因を解決して、是が非でも完走してポイントを獲得しなければ・・・・。
今シーズンは昨年より1戦多い全6戦。初戦を落としたのが後で響かなければよいのですが・・・・。

56番で参戦したメンバーは、本業のカートレースもシーズンインで次回の参戦予定は未定。
せっかくポイントを獲得したことだし、また参戦の計画を立ててください!。


第2戦は、5月17日(日)です。
レースのリザルトを掲載している、KCOC(軽自動車オフロード倶楽部)のHPもご覧ください。