2010年 第1戦 参戦記
昨年のランキングから今年のゼッケンは6番。
10月のレースの時に不調だったHAアルト、オフシーズンにエンジンのオーバーホールを敢行。
事前にテストランの予定が、やっぱりギリギリの準備で、いきなりの実戦投入。
エキスパートクラスの参加台数が7台の開幕戦。
完走すれば高ポイント確保できるチャンス。逃すわけにはまいりません!。
日射し暖かく風冷たいSPL信州。
2010年の開幕戦。

雪解け間もないコースをフォーメーションラップ。
第1ドライバーは井口さん。
2周のフォーメーションの後、
本部前で日章旗が降られる中、
全車フル加速!。
スタート直後、
エンジン吹けずに緊急にピットイン。
(やっぱりテストランすればよかったぁ・・・・。)
点火時期を適当に調整してコース復帰。

先々週まで雪に埋もれていたコース。
雪は消えたが、今日が走り初め。
さらに朝イチに散水までされて、
コンディションはヌタヌタ。
滑る滑る!。
1時間目だけで、マシンはドロドロ。
井口さんから加藤PaPaへ交代。

適当な調整の後は、エンジンは中々の調子。
序盤のピットインでのロスも少なく、
ポジションもクラス4位あたり。

ここで、2人目のエースがレースを組み立てます!。
少しずつ固まってきた路面。
PaPaさん、クラストップ走行中のトップ勘゛と、
ラリーテックワークスを後ろに抑え込み、周回を重ねてゆきます。後ろの2台も、抜きあぐねている様子。
エンジンの調子も良いようです。
ところが・・・・・。
2時間目の終盤になるにつれ、
マシンから白煙が・・・・。

PaPaさん、ピットに入ってきました。
エンジンブロックからオイルが大量に漏れていました。
予備のオイルを注入しますが、約2リットルが入り切りました・・・・。
イグニッションではエンジンかからず・・・・。
押しがけで無理やり始動させたエンジンからは異音が・・・・。
レースはまだ2時間目。
このまま何とか総周回数の50%を稼ごうとコースへ復帰しましたが、すぐにギャラリー下でストップ・・・・。

開幕戦は2時間目でリタイヤ・・・・。
3時間目、管理人(監督)が、計時室の手伝いをしている間にチームのピットはテントも片づけられてもぬけの殻!。
おじさんたちは早々リタイヤ時の恒例の温泉へ(笑)。

2時過ぎに、「何だ!みんな埃っぽいことしてんなぁ・・・!」とか言いながらタオルぶら下げてお戻りになられましたとさ。

レースのリザルトを掲載している、KCOC(軽自動車オフロード倶楽部)のHPもご覧ください。