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スポーツランド信州 コース紹介

Team AGOBACが参戦するKCOC(軽自動車オフロード倶楽部)の軽自動車耐久レースでコースに使用されている
「スポーツランド信州」のコースをご紹介します。


*コース走行のシフトワークについては個人差があります。またコンディションによっても差があります。
ースのクラッシュ&危険度を★1〜5で評価*個人の技量やレースコンディションによって差があります

(スタート:ホームストレート)★★
ピットエリア(パドック)前がスタートライン。ここは緩やかに左にカーブした下り。
しかしコース右側から追い抜く時には砂利が浮いているのでラインが乱れて危険。

(新コーナー:右・左のS字コーナー)★★★★★
まず最初が転倒の多い右そして左の「新コーナー」。ブレーキング勝負。しかし失敗すると・・・・・・。
ここでは03年に管理人(沼田)が、04年に井口さんが土手に刺さる(左ロワアーム曲げ)。
すぐ左コーナーは轍ができてライン取り間違えると立ち上がりでコントロールを失い危険!
この立ち上がりで02年に蒲谷さんが転倒(REX廃車)。そしてその右の土手に04年に井口さんが刺さる(右ロワアーム曲げ)。
AGOBACでの通称:蒲谷コーナー

(下のストレート)★★★(本来はなのですが、事故があったので星3つにしました)
視界の広いストレート。絶好の追い抜きポイント。しかしアウト側は路面が荒れていて危険。
04年の学連戦で小山内(当時1年生)が他校との接触事故で土手の向こうに飛んで転落。(5号車廃車)
AGOBACでの通称:小山内ストレート(04年度命名)

(2コーナー)★★★
登りの左コーナー、出口がキツくなるので注意。突っ込みで追い抜くポイントでもある。
突っ込みのブレーキングミスをすると立ち上がりでコケる。アウト側がフカフカで、突っ込むとコントロールを失い危険。
02年の学連戦で、某運送会社社長の香川さんが大転倒!(2号車北本ヴィヴィオ廃車)
AGOBACでの通称:香川コーナー。

(5コーナー)★★
コースで最もキツイ登りに差し掛かる右コーナー。突込みが大事!。ここのスピードの乗りで登りの成否が決まる!しかしイン側のラインに轍が出来て走行に注意しないとマシンの足回りを傷めたりクラッシュしたりする。
突っ込みすぎてアウト側の土手に激突することもある。
田口さんがここで刺さる。

(6コーナー)
急な傾斜を登りきる最後に待つ左コーナー。ここも突っ込みでの追い抜きポイント。
岩盤が出ていて意外と急な登りの左コーナーである。アウト側は路面がフカフカなので注意。

(7コーナー)★★
通称:島コーナー。右の複合ヘアピンカーブ。アウト側が路面がフカフカ&荒れていてミスると転倒する。

(8コーナー)
7コーナーから8コーナーまでは急な登り。そして8コーナーは左の高速コーナー。
立ち上がりのところに轍ができるので走行時には注意。ここの脱出スピードがバックストレートの成否を決める!。

(バックストレート)
とにかく全開!。その先にシケインまでの左に下る高速コーナーがある。ここをどう突っ込むかでタイムは変わる!

(シケイン)★★★★
スポーツランド信州名物、シケイン。急な下りに設置されている。ここのコンクリートブロック設置の幅にみんなが神経質になる。
この手前の土手に03年に田口さんが刺さる。そして02年にはシケインでにっぽ監督が転倒。
AGOBACの通称:ひぐらシケイン。

(ギャラリーコーナー)★★★★
シケインを抜けた先の急な下りの左高速複合コーナー。下る感覚はジェットコースター!。
この立ち上がりで、04年の第2戦にGTドライバーの伊藤大輔選手が転倒!。04年第3戦で立正大学自動車部が大転倒!。
アウト側に出るとマシンが不安定になる。インでもスピン注意!実は結構危険な高速下りコーナー。

(ギャラリー下ヘアピン)★★
ギャラリーコーナー後の登りの先の右ヘアピン。イン側が掘れてきてマシンがバウンドする結構危険な場所。
03年の学連戦で野中(当時4年生)が転倒!(MIRA廃車)。AGOBACの通称:野中コーナー。

(最終クランク)★★★★★
ヘアピン後の急な下り先、ピット入口のところの左・右のクランク。
レース後半には轍の溝が深くなりマシン泣かせな場所。低速のはずなのに、轍の溝にハンドル取られて転倒・クラッシュ多し!。
高井さんがここで転倒!。AGOBACの通称:高井コーナー。