それは、再スタート直後に起きた!
あまりに突然のことであった。
再スタート直後、第1シケインを抜けてすぐの左コーナーで突然コントロールを失ったAGOBAC スバルREXは、
そのまま転倒。
あっけなくクラストップの座を明け渡し、最終戦は約1時間30分で幕を閉じた。

転倒しサイドのガラスが無くなってしまった。
ルーフも大きくへこみ、転倒時の壮絶さが伺える。

幸いドライバーの蒲谷さんには大きな怪我はなかった。

残念ながら、AGOBAC スバルREXはここでリタイア。

そして、2度の転倒を喫したこの車輌も車体としては使用の限界を迎えてしまった。

狼は死して毛皮を残す?
REXは死してスプリングを残す。
しかし、スバルREXでの参戦を通じてAGOBACは、また軽自動車耐久レースでの様々な経験・データーを得ました。

オフシーズンは、来年のシリーズ戦への参戦の為に、これらの経験・データーを生かして、新しい競技車輌を制作し、来年は皆様に良いご報告ができるよう頑張ります。

今後とも、皆様の厚いご支援・ご協力をよろしくお願いいたします。

お ま け

信州は、もう冬。
最終戦は雪の表彰式となりました。

来年は表彰台の上で最終戦を迎えたいと決意を新たにした「Team AGOBAC」


終了後、近くの地蔵温泉「十福の湯」で、冷え切った心と体を温めました。


日暮さんによると、「露天風呂がサイコー」だそうです。





軽耐久レース参戦記

インデックスにもどる